のびどめ通信などなどKids時代データ

「凄い子」だった。貸した物はきちんと折りたたんで返してくれるし、言葉遣いも丁寧で礼儀正しい。伝統的J学園生を現したようなIさん。ギャオン!これが本当に我が娘と同い年か
と落ち込んだ。旅をさせよとばかりに手放した母。文通をしてお互いに手紙を書いているという所に。地方から出て来て寮生活をしているというだけでも、よくもまあと
一緒によく遊んだものだけど、時に別れたままだったから今回は的な再会と相成った。少年野球で鍛えられているTくんは、会う度にマッチョ化が進んで往時のらしさは Iさんのお母さんは、J学園が好きなところや、おやこ劇場にハマっているところが私に似ている。
生きていくことができない個性というのは、とても得いものかもしれない 母ぐらいの年になると「譲れないことは一割ぐらいであとの9割はどうでもいいこと」なんだと 達観できるようになるよ。時代は悩みながら読書に向かって欲しい。
6月30日、O公民館が開館した。思えば『麦っ子ぶんこ』時代、皆で設計図を前に「ああでもない、こうでもない」とアイデアを出し合ったり、 去年の夏頃分室の開館が危ないと言われてしたり、公民館開館と同時に文庫が消滅したり、「O」とは縁の深い母である。
しかし設計図の段階では気がつかなかったことだけれど、ロビーが狭く、喫茶部もないことから、長時間くつろぐには不適切な作りである。
HやHやM公民館のように、ちょっとお弁当を広げる場所もない。また、Hから来たM氏を除くと、館長はじめ公民館の職員の感じ(質)が悪い。
事務室がガラス張りなのも金魚鉢みたいで落ち着かない。図書館に椅子が少ないのも不親切である。次から次からつくものであるなあ、と我ながら感心する母である。
Nという人は、昨年のY氏に傾向よく似た「ゲームおじさん」で、『図書館まつり』のゲストとして適材か否かということになれば、
意見分かれるところだろう。TさんとT母の友情である「特集・みんなのPTAをめざして」はじめ、思いのたけを最後の号で紙面に出すことができて、 Sは平日とあって参できなかったが、ビデオを繰り返しみたがり、家族全員が十分すぎるほど運動会を満喫したのである。
今年1年間が楽しみである。懇談会では、課題を論理的に把握して解決する意思と力量のある先生だとの印象を受けた(さっぱりしたニュートラルな感じは、 S昨年の担任のI先生に似ている)。身びいきかもしれないけれどN小の先生方からは、M小ではあまり感じられなかった「開かれた」印象を受ける。 こちらの先生方はというふうに論づけてもそう的はずれではないだろう(そういうことの学校差があるとは思えないけれど)。
教師に対しては「尊敬」と「感謝」が土台にないと、親の側に「お近付きになりたい」という情が沸いてこない、I先生には両方ともなくて、つまり「とっかかりのない」 2年間だった。)「?」と思う瞬間は限りなくあった。先生の短いコメントが添えられていたけれど、時々内容と合っていなくて(事実誤認に加えて、誤字もあった。
メッセージを読み取る感受性なさも「?」だった。そういう子気持ちまで掴んでしまうほどの資質を持つ先生は、実際にはなかなかいない(私が巡り会えたのはN先生だけ)
公と私の区別がますますになっている時代、携帯電話やパソコンは、本人が不感症でありさえすれば、何の値打ちもない個人情報を
ように流し続けるのにはうってつけのツールで、「お前のことなんて一体だれが知りたいと思うもんか」という問い掛けを
ワープロを使うことで文体が変わってしまうので、手書きに戻したという作家もいた。かたや手書きで原稿をコツコツ書いている人達がいるというところに、 「代替きかない」について考えるヒントがあるような気がしている。 自分字にウンザリするのと、「書いては消し、時には破り捨て」の繰り返しが面倒なったのと、
なんせ長くなりそうだったのとで、異例中として、ワープロを使った(大したことない私をワープロで書くヤツを軽蔑していたので、本来なら使いたくない)。
とはいったものの、午前の「読み聞かせの会」と午後の貸し出しをビッチリこなすと、毎週木曜日は親子で朝から晩まで文庫に張り付いているような状態でした。
思い総決算として「さよならお話会」を木曜スタッフで企画してみたのですが、担当者全員が多忙な時期にぶつかり、十分な準備(練習、PRを含めて)ができなか
心残りです。私なりにいろいろな仕事を両脇に、渡りのような1年でしたが、「活動の拠点は麦っ子」という思いは常に意識の底にありました。
『麦っ子』は閉館になりますが、ついた仕事をこれからどんな形でさせていくか、ちょっと期間を置いてからまた考えていきたいと思っているところです。
いろんな子供たちが集まって来るけど、それぞれ本を親しみに来ている様子だ。3時半、2時間で約100人分の貸し出し作業を終え、片付けをしながらホッと息付
思いで読み聞かせの会にも参しましたが、私自身、いろいろな絵本に出会えて、また私と同じ思いのお母さん方と知り合えて、本当に運だったと思っています。
文庫スタッフで「絵本大好きおばさん」でもあるSさんに、お気に入り絵本を何冊か紹介してもらいました。是非、文庫に足を運んで、一度手にとってみて下さい。
母親独自の問題として、自発性を育てる3才時に第2子の出産が重なってゆとりを持って付き合ってやれなかった(禁止後が多すぎた)こと、今となっては悔やまれる。ただし育児は母親がひとりで抱えて頑張れるものではなくて、父親の関わりが薄かったことや自分自身が知育の家庭文化の中で育てられたことの影響がかもしれないと感じた。(勉強さえしていれば黙っていた母親の姿は、Sが本さえ読んでいれば黙っていた自分の姿に生き写し!これだって「反復」ではないか、と最近気がついた。)意のままに動かしたい、なんていう願望は元よりないけれど、積み残しの課題をクリヤしてしっかりつけて、広い世界にいってほしい。
新連載『ユニの星』予告編 依田きいろ 『本番!いきますよー、5、4、3、2、1・・・はい、スタート!』ちゃんちゃかちゃーん!「みなさんどーもはじめまして。ぼくは、ユニと申します。ユニってよんでください。」「今日は、ぼくのアシスタントもいらっしゃいます。カッパのカンタ君です。どーぞー!」
「どーもどーも。カンタといいやす。よろしくおねがいいたしやす。」「実は、ぼくとカンタ君は、おさななじみの仲なんですよね。」「そうなんでやす。そんなある日、あんさんが、旅にでるとかいいだすんですよねえ。もうオイラ、びっくりしちまったですよ。」「アハハ、ごめん。」
「けっきょく、みんなでいってさ、仲間もふえて、打倒大魔王!ってかんじはいっちゃって。」「カンタ君、カンタ君。」「おっといけない、しゃべりすぎちゃった。」「しかし、1度に2つも連載かくことになっちゃって、大丈夫なのかな、依田きいろ。」「ペンネームかえてるし。」「君達、もうスペースないんだから、むだなおしゃべりしてないで早くおしまいにしてよ。」「は~い。・・・それじゃあ、」「次回をおたのしみに!」よろしくね!来月号からスタート!レンサイを2つもかくコトに
アウトドアの季節到来! それ!ゴールデンウィークだ!というわけで、5月3日に今年初のオートキャンプに出かけた。いつ行ってもすいているキャンプ場に余裕乗り入れたら、ガビーン!雨後みたいにテントがぎっしり立ってて驚いたなあ、もう!前回までは「どうでもいいけどついでにキャンプ場もやってる」みたいな無欲な雰囲気のおじさんが受付けに座ってたのに、今回は敷地内に温泉センターも作って、一家総出でキャンプ場経営に入れしている様子が伝わってきた。
くじけそうになりながらも狭い区画にねじこんでもらって、周りのテントに遠慮しながら(混んでいるところに新参者が現れると権利を侵害されたようでトゲトゲしくなる人々)通路沿いにテントを設営したのはいいけれど、車が通るたびに急いで椅子とテーブルどかしたりして情けなかった。基本的に無遠慮なところのあるT父はそれでもあきらめずにたき火をおこし、子どもたちは買ったばかりのハンモックを木につるしてもらって喜していた。
オートキャンプブームが日本中を席巻し始めたあたりからワゴン車とジープの姿が目立ち始め、キャンプ場へやってくると9割方は車が占めている。ジープに「犬」を足したものを「キャンプ場」とT一家は呼んでいるけれど、「うちはひとつもない」と子供たちが言うこの頃(いいのいいの、なくっても)
新年度が始まって早々、学級懇談会が開かれた。当初「どうしよう」なんてあせってたSから、このごろ「おもしろい」といった賛辞が聞かれるようになってきていたので、初対面を楽しみにしながら出かけた。お話ぶりからは飾り気のない率直なお人柄がストレートに伝わってきた。
昨年経験から「先生と心を通わせるためには日記が不可欠だ」としているSは自発的に日記を書いて提出しているらしいが、先生が寄せて下さったお返事によると文庫を読しておられるとか。そうか!体育会系の外見下には主義が潜んでいたのか!おお!健全な知性!なんてひとりで感心している母である。
I先生はN先生と勝負できる材かもしれないなあ。(理科専任先生のシニカルな個性についていけなくて、好きだった理科が嫌いになりそうだ・・・なんていうことも最近は訴えているけれど。)懇談会の途中、新任の校長先生と教頭先生がペアで巡回してこられてそれぞれ「ほめ殺し」に近い形容でI先生を紹介。お2人並ぶと「めり・はり」コンビ共演!という印象で正直ビックリした(お正月に出てくるコンビみたいなにぎにぎしさ!)
「5年2組は仲良しが沢山できそう」だと張り切っているSを見ると、クラス替えをとりあえずうまくクリヤーできたのがわかって父と母は安堵のため息。「良い1年だった」と満足して今年を振り返ることができるように、SもYもがんばろう。
ペットに関してきちんとした合意がない当マンションで、どの程度おおっぴらに飼うことができるかという迷いもあって、外には出せないのだけれど、本人(本猫)も外界に対しては「怖いけど見てみたい」という思いがあるようだ。ベランダを開けておくとヒョイと外へ出るけれど、ものすごく近いところをウロウロするだけですぐ帰ってくる。帰るとそばに寄って来て人の顔を見てニャアとひと鳴きし、体をこすりつけてからまた外に出ていく。まるで「公園デビュー」したばかりの健気さだ。猫でさえこうやって確認しながら大きくなっていくのだなあというところで、グッときたりする。
自宅でも、日々の出来事やイラストを載せたつーしんを、自分で作って発行していた。小6では先生が来て、クラスで別教室に行って、茶道を習った事もあった。クラスレクでタナボウリング場に皆で行った。ピンを倒す楽しさを知り、またボウリングに行きたいねー
T県に行った時は、夏休み3人でずーっと道を歩いて行って、いろんな所を巡ったのがとっても楽しかったなー。ラストには海に行って、みんなで風景をスケッチして描いた。旅行に行ったら、貸しチャリをレンタルして、2人ではしゃぎながら走り回って遊んでいた。
カラーピッキートーク私も同じの持ってるよーと言われて、通させて遊んだりもしていた。チャクラくんComicも全巻揃えたし!ピンポーンとチャイムが鳴って、Sさんがマンションに遊びに来ました。同じクラスだったから、よく遊んだりしていたんだけど。
Pokemon赤&緑ソフトを買ってからは(ゲームボーイポケットを持っていたので)Pokemonブームになって、すっごく楽しくてハマってしまった。ポケットカメラシューテングゲームでは、マジでうけるね~wと大爆笑しながら、みんなでプレイしていた。
特に流行ったGameが、マリオカートだった。64でわいわいと楽しくはしゃぎながら、たまに4人でプレイしていたんだけど。SFCマリオカートにも、小学生時代には同じよーにハマってプレイしていた。ゲームがやりたくてそれだけが目的で団地に遊びに来る人達もいて
航空公園に行って、映画館でJetに乗って飛んでるアニメーションを観たら、それがすっごくおもしろかった!駅近くに行くと、ビデオ屋さんがあったので、たまに行ってビデオを借りて、帰って観たりしていた。すごいへべれけというゲームも中古で買ったんだけど、クソゲーだったからそんなに・・・って感じだったけど;シリーズは沢山発売されてるし、キャラも沢山いて、Comicを描くのに使ったりもしてた
ニンテンドリームというBookは同級生が買っていたので、欲しくなってたまに買って読んでた。すっごいゲーム情報etc...が沢山載ってて、読んでいるだけでも楽しかったし♪休みになると皆で車に乗って、ショッピングセンターに連れてってもらって、いろんなShopに行って
すっごいわくわくして、Happyな時代だったね~うん。BookStoreに行くと、BookComic etc...が沢山売っていたので、見ているだけでも立ち読みしたりとか、おもしろかったし!カラーピッキートークが安売りしてて、それが欲しくなって買ってもらったのですっ!アドレス帳に沢山登録して、Fortuneもできるし、RoomがあってWan!と鳴く、Dog&Catが飼えるっっっミニゲームもあったりするし、つーしんしてやり取りを
バーミヤンにも、たまに週末になると連れてってもらって、沢山食べまくってドリンクコーナーもあったし、水も飲める。小4時代には、学習発表会etc...を録画したビデオ「あすなろ」というのを制作されて、小2時代には「ゆめ」という文集を制作してもらった。中学時代には「学園新聞」というのも発行されていたので、入学式~色々と沢山紹介されていて、Photoも載ってる!っとすっごい嬉しかったなー
トイレに行くと、J学園関連Bookが沢山積んで置いてあったし。授業では、読本というのを読んだりもしてた。そして週末になると、いつも電車に乗って後をついて歩いてって、いろんな所に連れてってもらって、人が多く通る駅ホームを行き来して、地下を走っている電車に乗ってったりもした。そしてなんとっ小5時代には、地震等災害について紹介されているセンターに、見学に行った!
再現されたHouseセットが用意されていて、そこで地震体験をした。震度5くらいまで体験したけど、ぎゃーっと叫びまくって、すっごい揺れて半端じゃなく怖かったね・・・。被害について紹介されているコーナーもあったりした。このセンターにも多くの人達が見学に来ていて、説を聞いたりしてる人達もいた。Mちゃんが住んでいるというマンションに招待されて行くと、↑100Fくらいまであるとこに行って、モノスゴイ半端じゃない怖さだったし!よくそんな場所に、ずっと住んでいて平気でいられるなーと思った・・・。
そして電車に乗って3人で帰って、今日はすっごい楽しかったし沢山遊んで良かったね!またいつか会いたいね^^とか言ってた。夏休みには、皆で登山をしてロープウェーに乗ってったりもして、読書会メンバーでも一緒にキャンプをしたり、日帰りで川辺に行ったりして
Comicが沢山載ってるざっしがHouseに置いてあったりしたので、そういうのもたまに借りて読んだりしてた。カセットテープにStoryが入っていて、Animalsが「緑のお山がなくなっちゃうよー」とか言って、冒険していたのも、とってもおもしろかったね!
アディダスのリュックがShopに売っていて(2000yenくらいした)それがどーしても欲しくなって、遂にげっと!と買った時には、とっても嬉しかった。通学用として、使っていた。(中にはポケットハローキティが入っている)
FAXを購入してTel横に設置して、つーしんしてやり取りができるよーになった!そして遂にっニンテンドー64を購入した時には、TVにつないでPlayできるよーになって、とっても楽しかったね!ポケモンスタジアムも、おもしろいゲームだったね~♪
家庭科では手芸ができるBox(セットになって中に入っている)を、注文して届いた時には、嬉しかったね~マンションに帰宅したら、鍵がかかってて中に入れない時があったから、隣に住んでる人達に入れてもらって、夕方になったら皆帰って来て、ホッとした・・・。
フリマでげっと!Fortuneができて印刷して出て来るおもちゃ(3000yenくらいもした)Moneyがあったから、欲しいっ!て買ってしまったんだけど。Shopに行ったらシールメーカーが売っていて、それもすっごく欲しかったから、げっと!
本当にシールがプリントして作れるマシン!楽しかったし、テープがなくなるまで沢山作った・・・。ポケットプリンタを買ったので、印刷してシールが作れるよーになった!1人でバスに乗って、市内~隣の市(ちょっと遠く)まで、行ってみた・・・。
クラスメイト数人でスケッチブックを持って、風景・建物等を、スケッチしに行った事もあった。バスケットボール大会に出場して、車で送ってもらって、体育館で試合をやった。N先生はドリトル先生シリーズにハマってて、とってもおもしろいからお勧めできるよっ!と紹介
マンモス校で2倍くらいもあったM小に比べると→と転校して行ったN小は、半分くらいしかなかった小規模なSchoolだった。狭い団地Lifeだった時代に比べると→引っ越して行った先では、マンション生活に変わって、すっごく感激していたね!
外からはBirdさえずりが聞こえてきて、庭もあって、自然が沢山あって、玄関から外に出ると、走り回って遊べる場所もあったし。SFCではソフトが発売されると、それが欲しいっ!て、ねだって買ってもらったりもしてた。Playしたのはアクションゲームが多かったけど

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