Kids時代 のびどめ通信・少女ぽんず☆色々なデータ



今日は、T家で車に乗って、朝か図書館に行きました。読書家のT家は、日よう日になると、いつも図書館へ行きます。
でも時々、まだ借りた本を読みきっていないことも、あります。私は、今日も、1さつだけ読んでいない本があったのです。
外国の少しこわそうな本です。この本は、とてもおもしろくて、今、ちょうどいい所なのに返すのはとてももったいないです。「まあ、いいや。またいつか借りよう。」私は決心して、
取って、本をバッグの中に入れました。妹は、いつでも、とっくに読み終わっています。読むスピードが私よりも早いくせに、いつも、
すごく短い一年生用の本しか借りないからです。お母さんは、すごくむずかしいぶあつい本をたくさん借りるけど、いつも
読みふけっているので、返す時はいつも全部読み終えています。お父さんは、いつも小さい文庫本の歴史物ばかり借りています。
私は、今日も朝かでムーミンシリーズを借りるつもりです。朝かは、子どもコーナーに、”トーベ・ヤンソンシリーズ”と書いた札が下がっていて、そばにフローレンの人形が
かざってあって、下には、ムーミンシリーズ全かんが、ずらっとならべてあるのです!!!わくわくします。最初はNに行きました。私もお母さんも、N図書館は、好きでは
ありません。なぜなら、司書のおばさんのおしゃべりがうるさくて、本のならべ方が分かりにくくて、マンガコーナーの子ども達が、うるさいからです。
私はこのごろ、N図書館のマンガは、全然読んでいません。いつもらんぼうにマンガがつみ重ねてあって、ぞっとします。「本を読むんだ。」私は、マンガのコーナーを通りすぎて、
本だなへ向かいました。時間をかけておもしろそうな本を選んで、大人のざっしコーナーへ行きました。すると、お母さんが、ざっしを読んでいました。
中をのぞくと、”いじめについて”と書いてあったので、ドキッとしました。私は、少し力がわいてきた気がしました。本を借りてN図書館を出ると、次は、お楽しみのA図書館へ
向かいました。「たくさんの本が、私を待っている~っ!!」そう思いながらまどの外をびゅんびゅん通りすぎていく景色を見ていたら、よってきました。
「気持ち悪い!」と言うと、やっとA図書館について、車からおりて、中に入りました。今日は、ものすごくこんでいました。やっとついて気分が良くなると思ったら、これです。
「今日は、ゆっくり読めそうもないね。」でも、他の人だって、私達と同じことを思っているのです。私は、それ以上もんくは言わないことにして、本を返すと、さっそく子ども
コーナーへ走って行きました。まずは、ジュニアブックス。私は、いつもここで、コバルト文庫を一さつかりるのです。今日も、中学生ぐらいの人がたくさんいて、愛だの恋だの
うるさい本を、読みふけっていました。私は、こういう本は、借りません。今日は、小さなめだたない本を選びました。中を開いてみると、全部手書きです!!
少し下手な絵も、下の方に書いてあります。私にも読めそうだったので、本を、バッグの中に入れました。次は、ムーミンシリーズです。トーベ・ヤンソンの場所に行くと、
「お待ちしておりました。」とでも言うように、フローレンの人形が、私の方を見ていました。「よし、今日は第2かんだ。」私は、『たのしいムーミン一家』という本を、
借りました。読むのが楽しみです。他にも、『星ふる夜のゆうれい事件』『クマと仙人』『理科がよく分かる、クイズの本』という、とってもおもしろそうな本を選びました。
今日は、いすがいっぱいで、すわって読めなかったから、借りて帰りました。帰りは”牛どん吉野家”によって、牛どんを食べました。とてもおいしかったです。

今日、朝起きたとたん、お母さんの声が耳に入ってきました。「わ~っ!!!ちょっと来てごらん!!」私と妹は、いっせいにベッドから飛び出して、居間へ走って行きました。
一体、何事だろう?いやだなあ・・・。「どうしたの?」「雪がふってるよ!」「おおっ!!」「ワンダホー!」雪ながら、日本海側ではことだけど、こっちでは全然ではありません。
ラッキー、ハッピーです。まどの外の景色は、いつもとは全くちがう世界のようでした。外には雪がちらちらふっていて、お庭には、5センチほど積もっていました。
木々にも、積もっていました。「雪だるまを作ろう!」さっそく、妹が言いました。でも、まだ少ししか積もっていません。「もうちょっとたってからだよ。」
私がこう言ったら、し方なくうなずきました。さあ、朝ごはんを食べたら、お庭で雪遊びです。ホットケーキの朝食をすませて、私と妹は手ぶくろをして(妹は、軍手。;)
お庭に飛び出しました。私は、自分のピンクの長ぐつが小さくなったから妹にあげて、さっそく新しい赤い長ぐつをはきました。1歩、歩くたびに、さくっといい音がします。
私と妹は、まず少し歩いてから、雪だるまを作りました。妹はそう言ったけど、「ばかりじゃ他のハムちゃん達がかわいそうだから、今度はしろちゃんを作ってあげようよ。」
私は、こう言いました。もう3ヵ月で、みんなのリーダーだけど、天国のしろちゃんは、たった1ヵ月なのです。くまさん、じょしょじ、ちゃーちゃんも、くらいです。
たまには、他の仲間達のことも、考えてあげなければ。ということで、さっそく、しろちゃんを作りにかかりました。私はどう体を作って、妹は、頭を作りました。
どんどん転がしていくと、すぐ大きな玉になりました。かわり、あんなにたくさんあった雪もすぐなくなって、どんどん元のしばふになっていきました。
「ごめんなさい、仲間達よ!!」私はしろちゃん達にあやまって、また続きを作りました。すごく大きな玉ができ上がって、妹も頭を作り終えました。
手ぶくろについた雪が水になって、冷たかったです。さあ、次が大変です。のせなければ、いけません。「じゃあ、いくよ。」雪玉は、思ったより軽くて、すぐに「それっ!」
なんとか体が、完成しました。でもこれじゃあ、体けいがドラえもんみたいで、ハムスターらしくないから、くぼみに、雪をつけました。これで、やっとハムスターらしくなりました。
「次は、顔だ。見てないでちゃんとやってよね。」「うん。」2人で協力して、どんどん体も、できていきました。そこら辺の石、手ぶくろをぎせいにして、細長い葉、ふつうの葉、
手は木のえだ。石や葉をうめるのは もう、手がじんじんして、しもやけになりそうでした。妹の方を見ると、さっきから全然手伝わないで、
ミニを作っていました。雪だるまを作ろうと言ったのは、妹なのに。とにかく、予想通りのしろちゃんが完成して、よかったです。後でまた外へ行くことにして、ひとまず家の中に

今日は、ひまでした。昨日雪がふったから、お出かけもできず、かといって今日出かけたら、明日つかれてしまうからずっと家で昨日借りたビデオ、『ユニコ2』と『平成たぬき合戦
ぽんぽこ』を見て、おかしをばりばり食べていました。2つとも、とてもおもしろいので、もう2時間たっていたり、カラムーチョを、1ふくろたいらげていたりー、
4時になってしまいました。「つかれたから、ちょっと、お休みしようか。」私はTVを消して、こたつの部屋へ行きかけました。と、「より、タイヤとび、できるようになった
んだよ。学校に、見に来てよ。」妹が言いました。おお、いい考え!!つかれたけど、体は元気です。「よし、今すぐ行こう!」「おっ、よりすごいじゃない。じゃあ行く!?」
お母さんは本にはさんで、立ち上がりました。「おばあちゃんも来て!」「んじゃ、わしも行くかな。」おばあちゃんも、パズルの手を休めて、立ち上がりました。
私は、買ってもらったばかりの、チョコレートの香りティッシュをポケットにつっこんで、手ぶくろをして、ジャンパーを着ました。さあ、しゅっぱつです!!
N小の小さな門から入って、私と妹は、タイヤに走りました。「よーし、ジャンボを、とんでみせるぞっ!」タイヤ達の前に着いたら、私と妹で競争しました。
私は、妹よりもタイヤがたくさんある列だから、大変です。でも妹は私よりもおそいからー、どっちが勝つでしょう!?お母さん達も来て、「よーい、スタート!」
私と妹は、いっせいにスタートしました。これが水泳だったら、妹が勝っているでしょう。(妹の方が、上手いのだー。)そんなことを思いながら、私はびゅんびゅん飛んで
いきました。よし、今のとこ、勝ってる!でも、さっき走ったから、つかれてきちゃった。それに、私の方がー、私は、妹に負けました。次は、競争ではなく、ジャンボを
とんでみました。できたっ!何だか、かんたんでした。何で、この間は、とびばこ5だんが、とべなかったのでしょうー!?タイヤがあきたら、次はあみのやつを登りました。
下から見ると、そんなには見えないのに、登ってみるとー、キャッ、こわいっ!あみが終わると、下が、がくがくふるえてきます。勇気を出して右足を出してみても、
ひっこんでしまうのです。もう、やーめたっと。私はあみのやつから下りて、次はうんていに走りました。妹は、平気で、登っています。「よし、やるぞっ!」私は、ぼうの1本目を
つかんで、ぶら下がりました。ぶらりんちょーん・・・。おっと、ここで止まっていては、パワーがなくなってしまう!!もう一つ、またもう一つ、またまたもう一つ・・・
半分ぐらいまで来た時、冷たくて、手がいたーくなってきました。くうっ、負けるかっ、ごめんよ・・・。私は、がんばりました。ふんばりました。片手をはなしたら・・・、
あっ!!落ちてしまいました。手を見ると、かわいそうな・・・。妹も来て、うんていにちょう戦したけど、「手がいたい~。」と言って、できませんでした。
次に、私の得意なのぼりぼうを登って、ブランコをして帰りました。ずっとあのまま、お菓子を食べてリラックスしていたら、ま、これが、日よう日のすごし方なのかも

で12~14位、Yが2~4位をキープしているとのことだったので、「この調子でいけばふたり同時に上位入賞もではないな」と内心笑んだ父と母であった。
当日の朝はあろうことかYが微熱を出し最悪のコンディション。それでも大会には参加して、20位という成績に終わった。
Sはほぼ通りの力を出して13位という結果(M小時代は確か20位台だったから、ずいぶん進歩したことになる)。なにはともあれ無事ふたりとも完走してよかった!

一人で抱えるより楽になるし、ための民間組織もできているということを、知識として理解していながら、自分はそれを心から願っていないし全然、という状態。
どうして私はこうなのかなあ。グチグチ言うぐらいならひとりで我慢した方がいいというような発想だ。Iさんの送ってくれた本は、市のカウンセラーが勧めてくれた本だそうだ。
お礼状を書く前に一読してみた。不登校に関する本は沢山あるけれど、「では何をどうしたらいいのか」ということに関して、参考にならないものが多い
(不登校の「解釈」のみ著者のエネルギーがわかれていて)けれど、この本には「すぐできること」が書かれてあって、理論的な裏付けもしっかりしていて、とても好感を持った。
私には人に助けを求めたがらない一面と並行して、本当に困った時には現れるし、自分には生まれつきの楽観主義がある。なんだこんなことか、こんなふうにやればいいのかと

「ラッコ」みたいにダラダラプカプカしていた例年の夏休み。今年は去年までとは様相が一変して、休み以外は「1に読書、2に読書」なんて言ってた夏休みは語りとなり、
「1に手伝い、2に手伝い」というふうに方針転換した。公欠扱いで表彰式に参加してきた。去年は会場が「シティ大ホール」というゴージャスさだったのに、今年はいかにも
狭くて(招待客はむしろ去年より多いくらいだったのに)、座席のないおばさま方が表彰が終わった段階で退散した。(な~んて表向きの理由はさておき、
「国製調査員の体験発表」聞く気がなかったのよ。「退屈だった」という去年の印象があんまりだったもんで。)知事の挨拶も代読で、「グループ」事件で県庁の雰囲気がよく
表れているじゃないの、なんて思った。昨年同様、F小が大量に入選していて、学校ぐるみ取り組んでいるなあという印象。賞取り競争に励む必要ないとはいうものの、
担任の先生のバックアップ体制もないN小は、統計グラフ作りたい子にとっては状況。(アンケート出してくれない子が多くて、学年全員に聞く、なんて不可能な現状。)

「元気なのととりかえてあげよう」と即断してくれて、代わりにハムスターをもらって帰途についた。「クマさんもペット屋さんに帰れば元気になるよね」と自分の判断の正しさを
また「ハムスターは寒さに弱いから檻だとダメですよ。原因はほとんどが風邪だから」という女店員さんのことばで、容器に入っていたハムスターが檻に入ったとたん風邪をひいた
対策」なんて考えもつかなかった。最初の1匹を買ったとき、あるいは動物病院で「寒さに弱い」と一言聞いていればこんなに沢山死なせずにすんだのに、くそお
翌日ホームセンターで透明のケースを購入。ちゃーちゃん(茶色い方。Sはリップと呼ぶ)トップと呼ぶ)の引越しを終えてしたのも、すでにちゃーちゃんは病
外の世界が知りたい、とでもいうようにいつも後ろ足で立って見ていたちゃーちゃん たて続けにハムスター看取ると「生きていてくれるだけで幸せ」だと思えるようになる。
早速「くまちょ」と名づけられ、とは別の飼育ケースに入れられた 初日は体を震わせて悲しげに鳴いて警戒心をあらわにしていたくまちょも、あっという間に人の手に
長年T家のトップアイドルであったハムスターの白ちゃんが、11月25日(水)朝の永眠した。しかし病いにも損なわれることのない生来の穏やかな性格を最後まで保ち、
24日の夜にK子が気付いたときはほとんど息であった。寝る前に最後のお別れを言うなりお祈りをするなりして気持ちの区切りをつけた
こどもたちであったが、一晩何とか越し、翌朝依子が幼稚園にでかけた後でことである。好物のりんごに噛み付く気力もなくなっていた様があわれであった。
複数にするととたんに的なケンカを始め、集団生活を好むふうでもないので、いたづらを嫌うT家ではひとつの檻に1匹ずつすんでいる。
かおをあらうところや、食べるところがかわいくて、思わずわらってしまいました。しろちゃんサーカスもしたね。しろちゃんといる時は、うれしくてたのしかったね。
しろちゃんがいなくなってから、うちはとてもしーんとしていてなんだかだれもすんでいないおうちになりました。
しろちゃんがいなくなったら、しろちゃんのうちはちゃいちゃんだけになりました。しろちゃんおへんじかいてね。てんごくにいてもげんきでね。バイバイ。
今までは脱走しても必ず3日以内には発見(冷蔵庫か食器棚の裏で)されていたハムスターのくまちょが、2週間過ぎても見つからなくて、
外見ほどは弱っていなくて、すぐにエサを食べ始めて、日に日に回復してきた。「くまちょ」と呼び掛けると、すぐ家の中から出てきて、2本足の立ちポーズをとって

ぎりぎりセーフだったなあ、なんてため息。なせるわざか何なのか「まんが描くならお任せ」みたいな子ばっかりで、みんなで作している様だった。
寝床まで共有しているのだから、我が家の子供達は、好むと好まざるとに関わらず、体内に生息するノミやダニと仲良しになっているのだろうな
夜中はうるさいので、皆が寝ている部屋には入れないようにしている。夜中の間ずっと耐えているせいか、朝起きてフスマを開けると、
フギャフギャと大騒ぎして中へ飛び込んでくる。食糧係の母の顔を見ながら、かつなまなざしで朝御飯を要求するのである。

豚汁とカレーも作り、初めてにしては余裕のあるT一家であった。カタログで事前学習を十分積んできたT父の万全の準備体制のおかげで「あれが足りない、これが足りない」
ということもなく、早めに寝床に入り、疲れのせいか寝てしまった一家であった。かるたやらトランプやらでするんだ、と主張していた子どもたちも
えほんにでてくるもりのきが、ひとみたいにみえてこわいとおもいました。わたしだったら、ひとりでもりのなかをあるけないとおもいます。
うちへ連れてくる前に、猫を飼っている友達のお宅へまず持参して、風呂入れ・つめ切り済ませて、トイレのしつけ方教わって、ついでにトイレの砂やら

親が出向かなければ、学校とのつながりは実質的には消えてしまう。「子も親も学校に復帰する意欲が」というような解釈をされてしまうと、
もしあそこを退学して学籍を地元校に戻しても、今更登校しないのは目にみえるようだし、だったら無用な騒ぎを起こして広げるようなことはしたくない。
将来のことは今のところ何も。意欲や目的意識が回復する日が訪れたなら、学びを再開するチャンスはいくらでもあるのではないかという希望はある。
もっともカウンセラーを置くことだって、学校にとっては「こんなふうに生徒の心のケアに気配りしています」という手段になっているわけだ。

子供たちが本なんかにみむきもしなくなってしまったものだから、私の精神はすごくして、胸の中が砂でザラザラしているような気がしていた。
デリカシーのある子に全然出会えなかったような小学校時代に比べると「善意」を絵に描いたような担任の先生や、「一生懸命」が服を着たような父母の皆さんに会うのが、
J学園を進学先に選んだのは、どうも後要素が大きくて、S本人にしてみれば、苦手でしかも必要性感じられないことばかり要求されている気がするのだろう。
見比べて、「生まれつきのもんかも」なんて思う。できないこと、嫌いなことを、かけてやらせようとすると「もっと嫌いになるし」ということもわかった。

後から少し撮影させてください」なんてきたから、あらどうしましょと一家である。そんなことならもっとゴーカなメニューにするべきであった、なんて悔やんでみても
後の祭りの水炊きを作っているところなんかを夕迫った頃テレビカメラで撮られ、子どもたちもカメラの前で焚き火にウィンナーをかざして焼いてみたり、おとーさんにいたっては焚き火しながら家族でクスクス笑ってたら
しばらく世間話などしてから宿へお帰りになったのである。T母はむしろ業に携わる者の「人生」を感じたのであるが・・・。
食事はバーベキューとカップラーメンという具合に固定化してきて(こんなところで見栄張らないさ)回を重ねるごとに余裕の生まれる一家である。

5月10、11日と続けて家庭訪問があった。生活が均質化している平成で、個々の家庭に足を運ぶことにどれだけのメリットがあるのか
(移動に要する時間を個人面談に振り分けた方が合理的じゃないかな)などと思う反面、一歩足を踏み入れたとたん個々の子どもの背景が
県庁に掲示されているという統計グラフを家族で見に出かけた。土曜閉庁だということを出かけたけれど、警備員さんにシブシブ入れてもらった。
一市から複数入賞するのもなことなのに、よく姉妹で入賞したなあ、と改めてみんなでびっくりした。1等や2等の作品を観察して「コツがわかったぞ。これで来年は1等まちがいなし
「TPOをわきまえるのも条件だ」を言い張る母は「表彰式にふさわしいお揃いのを作るぞ!」と実は材料だけ用意して制作をずるずると1日延ばしにしてしまい

何だか舞台度胸だけはついた気がするK子。母親が皆の前でお話をするのが子供達にはとても嬉しいらしく、そういう時はいかにも
得意そうにしている我が子の顔を見るのも、母親にとってはひとつの楽しみだった。当日はTもカメラマンとして大活躍。
『麦っ子ぶんこ』だが、まあいいさ。(そんなこと問題じゃない、を示す母なり。)子供は子供で、人形劇やら影絵やらを観賞したり、それなりに公民館の恩恵に浴し
「善良な地域住民」に徹したT一家であった。K子にとっても思いがけず会場でいろいろな人に出会ったりして、それなりにある一日であった。
な~んにもやってくれない司書にイラダチながらも、10月24日の本番に向けてチームワークで準備をこなしてきたT親子読書会のメンメンである。
「観客集め」にこだわり、M小の全生徒にチラシを配布したので当日は子どもたちが押し寄せる可能性が出てきた。
フレーズを唱できるようになった我が家の子どもたちである。国語教育の基礎は朗読と唱であるからして二人には良い経験になったろう。
(お話会が失敗しようが成功しようがどーでも良いではないか。)(学年で3人ほど選ばれたとか。これは校内表彰らしく、これからまたこの感想文がいずこかの審査団体に送られる
気合いを入れて書かなかったくせに思いがけず「おいしい」ばかりもらって、「世の中こんなにいんだろうか?」といった表情のSである。
感想文を書くテクニックと「読む力」は別物である、という当たり前のことを認識しつつ、なおかつ読むことと並行して、年齢に相応しい
「書く力」を獲得していってほしいと思う母である。小学校入学「表彰という」をしまったSであるが、気にせず今まで通り、今まで以上に本を読んでほしい。
個々のお母さんにはそんなに違和感はないのに、「親集団」になるととたんに抵抗感じるのが不思議(PTA活動症か)。

「場違い」Sはやはりムードに乗れないようでしていたが、マナーの悪い達は、必要とする場面では目障りなんだけど、ゲームが始まったりするといきいきとムードメーカーに
注目の徒競争で、Sは「闘争心のなさ」に。1位で走っていながらゴール寸前で止まってしまい「テープがあったので止まった。練習のときはテープがなかったから」
幼稚園の運動会がハイレベルだった(組み立て体操に、全員リレーにマーチングマーチだもんね。)せいか、父兄としては地域ぐるみの「お祭り」といった性格がなくなっていること
大玉ころがしとダンスは、母が大勢の中からわが子をする以前に競技が終了していた。本人の報告では大玉がして本部席につっこみパニックだったそうである。
4年3組のN先生はチームカラー(黄緑色)のポロシャツに半ズボン「無難」の先生方をしていたし、1年3組のT先生は深い日焼け帽子に「日焼けしたくない」
というみなぎらせていて印象的だった。校長先生のとりとめのない挨拶と、教頭先生の「管理職挨拶集」にでも出ていそうなメリハリのある挨拶も、N小らしさにハナを添えて

6月7日、T市のSちゃんとT君とSと、遊園地に行きました。SちゃんとT君は、N市に引越してくる前よく遊んでいました。後楽園遊園地は広くて、何度も迷ったりしました。ジェットコースターに乗りまくると、SとSちゃんが気きもちがわるくなってしまいました。「休んでいるから2人で行ってきて」と言われたから、私とT君でおばけやしきに行きました。みかけはあまりこわくなかったのでずんずん入っていくと、いきなりミイラ(?)がとび出してきました。私達はおどろいて「ぎゃーっ!」とさけんでにげ出しました。(時、私のバッグがミイラに当たってしまいました)まわりのおばけには目もくれずむちゅうで出口まで走りました。「あーこわかったー」S達に事を話すと、笑われました。でもまた友達と遊園地に行きたいと思いました。でももうおばけやしきには、ぜったいに行きたくないです。あはは!わらっちゃいけないけどわらっちゃう。おばけの方もおどろいたんじゃないの。
何年か前Sが学校で陶芸づくりをしたと言って、つぼを持ってきたのがすごくうらやましかったのでSの作品を比べてみてね。そしてじまんしあってね。この前すてねこをひろってきてしまって、かうかわりに週に1回、うさぎとハムスターとかたつむりと家のそうじをやらなくてはいけなくなってしまいました。(そうしないとねこがおい出されてしまうから)ねこもうさぎもハムスターもかたつむりもかわいがってあげてね。動物家そうじは、まあまあ(たまにはサボる事もあるけど)続けられています。
ねこは、なれてきてかわいいけど、ノミがいっぱいいて大変です。そしてかたつむりがついにごりんじゅうしてしまいました。でも4年間は生きたしかわいがってやれたからいいんじゃないかと思います。

犯人ロルフ・バードン氏は逮捕されたが釈放された・・・だと?次はわしに貸せっ!おんどりさんが新聞を奪い取りました。ぴーちゃん達に賞品のジャングルジムが届きました。らんらんら~ん♪今日もゆかいな1日だ~っ♪と、鳥達が歌い踊る。バードマンション中にこだましました。インターネットに繋げば、こんなに楽しいWebSiteが沢山見れるんだ!って、すっごいわくわくしたりもしていた
ポケカメはいつも持ち歩いてPhotoを撮るのに使ってたし、スタンプも押せたり、いろんなミニゲームが収録されていて、シューティングゲームでは皆で大爆笑しながらPlayしていたし、とっても楽しかった~♪ぷよぷよコミック、私も同じの持ってるよーと言われたw元気が出るMusicというのを、カセットテープに録音して送ってくれたので、たまにそれを聴いたりしていた。いつも楽しみにしていた体操会Musicも、カセットテープに録音してもらって
卒業式ビデオ&学園ビデオが発売されたので、それを受け取りに行った。他人の持ち物を、たまに盗んで持ち帰って、他人ノートを勝手に見たりとか、自分の物にして使っている事もあったwワールドホビーフェアに行った帰りにポケセンに寄って、Pokemonがデザインされたイラスト入りTシャツを買った。イラついて、机にマジックで落書きをしたり悪口を書いたりもしていたw
ネット上ではPokemonFanサイトが沢山あって、ネチケットを学ぼう!というアニメーションも配されていて、ポスペはお試しverをDLして飼える!気が合わなくてたまに喧嘩になったりする事もあったけど、なんでSchool行かないの?聞いたんだけど、School行けてないんだって?Bedにはキャラクターイラスト入り枕が置いてあって、Comicも置いてあって、ぬいぐるみ達も並んでいて、一緒に寝たりしていた。
社会科学習ではバスに乗って、いろんな場所を見学して回って、幼い頃にはHalloKittyぬいぐるみも、Presentされて貰ったのがあった。Comicを描くのが趣味というのが共通していて、文通したりしていたんだけど、他を探してもCちゃんクラスの子には出会えなかった。中学はバスや電車を乗り継いで遠くまで通っていたから、通学するだけでも疲れてしまって、中3になるとほとんど休みになってしまった・・・。AちゃんHouseに行くと、Roomにおもちゃが沢山あったので、たまに行ってそれで一緒に遊んだりとかしていた。
この前バスから降りて、下校しているSちゃんを見かけました。一緒に遊んだのがとても楽しかったようです、また今度お会いできたらいいですね^^と、Letterを送って来てくれたりもした。ポピュラスというゲームもPlayしていたんだけど、どんどん街を作ってったりして